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夢日記

不調時に見る夢はおかしな夢が多く、たまに夢を覚えているので個人メモ。

20180827

サザナミインコ(コバルトブルー)が開いていた窓から出てしまい、低い屋根の上に乗っていた。
呼んだら近くの枝まで来たので指に乗せて捕獲。
現実では9階なのに夢では1階から出たことになっていたのと、知らない場所だった。

20180824 

もにさんと通り沿いのカフェに入るが、注文間違えがあったけれど双方納得して飲んでいたら、何を勘違いしたのかもにさんが其れ(飲みかけ)を捨てる(笑。
それで再度注文して、そこは雑貨も売っていたので其れを見てクッキーと青系のハーバリウムと梟の皿を買う。
あとで気づいたけれどその皿は角度によって梟、森の中の建物、人の顔に絵柄変わるものだった。
そして、そのカフェで母と待ち合わせしていたらしく、そこから、1階が花屋になっているマンションへ帰る、と言う夢。
私は嫌いじゃないけれど母は拒絶対象なので会ったりするとストレスで吐いたりしてしまうので不思議だった。
マンションへ帰るというより招く、のほうが正しいかも。その時は嫌な事一切されなくて割りと穏やかに過ごせた気がする。
なので現実にはありえない、不思議な夢だった。
ハーバリウムは診断ででたキャラの花を含んだイメージに近いもので、青い薔薇がはいっていた。
カフェは梟押しだったのか凄く梟アイテムが充実していた。

201901前半

小さい頃過ごした家に近い間取りの家で、S在住親戚と亡くなったS在住親戚の父と亡くなった父もいて、宴会をしているようでまだ準備をしているところだった。でもやはり食べている人がいる・・。蟹と伊勢海老(海老は西友で見たからかも)を出しにいく。みんな笑っていて、私は嫌いじゃないけれどDQNなところが苦手だけど(相手が言うには私が潔癖すぎるらしい)、それに目を瞑れば凄く楽しい宴会が広げられている。誰も女中という立場にならず、わいわい賑やかな宴会だった。大人数だから、邪魔になったものはさげたりするけれど(笑。
近状とかを話して暗い話題とかなくて、凄くみんな笑っていた気がする。個人的に、色々言われていますが、亡くなったおじさんの事も割りと好きだったから、目が覚めて、とても重い感じの目覚めだったけれど、死んだ状況がアレだったから(殺人、といわれている)良かったなあと思います。父は普通に病院で看取っているので普通です。これ、凄く印象的な夢でした。

20190125
 
うちの実家と義実家で集まってお茶をしている夢。
これも前回と同じ小さい頃の貸家で、でもなんか都合よく広くなっていた。笑顔で会話していて、話も盛り上がっている。
私は母とは合わないのですが、今回はスムーズな感じ。多分、引越しのときなくしたエアープランツの株分けをしたのがまた花が咲いたとメールを貰って、和やかに対応できたのでそれもあるかも。そのエアープランツはよく花が咲き、株もどんどん増えていく良いこだったのに、きちんとしまったのに引越しで消えてしまって、時々思い出しては凹みます。

20190609

ずっと定期的に見る夢。
友人らしき人と廃墟へ行く。
中で写真を撮る。
そこで、視線と言うか、ぞわっとする感じがあり、建物の中庭に出て落ち着かない気持ちで周囲を見ると黒い影が近づいている気がする。
そこで、ぴりぴりする皮膚の感覚と嫌な予感がかみ合って、友人らの手を握りこの場所から出ようと走りした。
黒い影もよろけるように追ってきている。
建物から出て、街中へ移動し、ふと写真撮影していたスマートフォンをちら見するとそこにはおってきたものとは違う白い影が手を伸ばし、友人らの背後にいてそれが覆いかぶさろうとしているものばかり、数枚うつっていた。
もう1つは忘れたけれど、これと同じ夢を一定の間隔をあけて見ていると思う。
因みにドキドキするけれど怖くはない。



# by nanoxxx | 2019-06-11 12:47 | M、夢記録 | Comments(0)

映画メモ②

2019
ネタばれもあります。
特殊性癖、ホラーとB級映画を愛しています。

0101 ゆれる人魚
    シルバーとゴールデン、人魚の姉妹がナイトクラブで働くことになり、シルバーは人間と恋をして、という人魚姫ベースの話。
    ミュージカルです。楽曲も雰囲気も好き、ホラーもそこそこだけれどファンタジーでチープな部分もあり、生々しくも・・で好きな人にはたまらないかもしれません。
少女立ちの半分は獣。確かにで、妹は衝動を抑えられないし、投げ捨てられた後は・・です。
手術場面は、まさかそれで・・というか相変わらずアレな医者のイメージはこれなのかと突っ込みたいです。そして、術後間もない彼女の出血を見て萎えるとは・・この男駄目です。直ぐにほかの女の子と恋に落ち結婚するし、シルバーがとても切なく、食べるのではなく泡になるのを選んだ気持ちなど分らないだろうなあと思っていたら、ゴールデンやりました。人魚姫の最後はあれなので、たまには姉妹があらぶっても良いと思います。
シルバーの、食べることをやめて泡になるのを決め、最後まで愛しい人に抱きしめられることを選んだ穏やかな笑顔はとても印象的でした。

0101 RAW
    少し歪な、ベジタリアンの両親と暮らす少女が、両親が通って、現在姉の通っている獣医学部に入り、血まみれの、テンション高めの洗礼を受けて、初めて肉を食べたことにより変化していく話。
    冒頭の事故も、ベジタリアンも最後に、ああ・・と思いました。姉も最初は気まずいけれどどんどん深い繋がりができて、ルームメイトの彼とも仲良くなります。ゲイである彼は凄く魅力的な人物に書かれていて、レズ、ゲイ、ヘテロ両方の表現があります。
    肉食によって、潜んでいる渇望が目覚めてしまうのは遺伝のようです。歪な感じは深い愛情でした。でもこんなテンションの学部は嫌です(笑。医務室の方、なんか良い人でした。

0112 The Midnight Man
    祖母の家で探し物を頼まれ、その時に見つけた箱を開いた時ミッドナイトまんのゲームが始まってしまった話。
    最初から祖母を撃った方がよかったのでは・・とか医師の努力も箱を壊さなかったことで台なしだとか突っ込みたいです。こういう都市伝説というかブギーマン風のも流行っているのでしょうか。なんか突っ込みたいというか、お前が犯人かっと思いました。

0112 DESTINY 鎌倉ものがたり
    作家と年の差結婚をした女性が、魔物と幽霊、人間が暮らす鎌倉出暮らし、起こる出来事。そんな中、女性が亡くなり、黄泉の国へ迎えに行くことになり・・という話。
原作を呼んでいる人には不評。家族で安心して見られる映画です。男性の理想像の押し付けに女性は・・と思うけれど誇張表現だと思うと、別にという感じ。死神や貧乏神の存在感が凄い、本田さん良い人過ぎる・・とか思いましたが、漫画の一部分を切り取ったなら仕方ないし幻想譚として楽しめば良いのかなあと思いました。伏線が回収できないのは仕方ないと思いました。

0112 シックスヘッド・ジョーズ(原題:6 Headed Shark Attack
    カップル向けのキャンプセラピー(海岸)を行っていたら、天候悪化。予測はしていたけれどそれ以上の大荒れに避難する事にしたが、再生能力のある6つの頭を持った鮫がそこにはいて・・と言う話。
    どうやら研究所で開発された、とかだったと思うけれど、違うかも。とりあえず、愛を再確認したりするともぐもぐされるお約束は健在で、自分で首を千切って投げつけるとか、陸上をもちもち這って歩く?とか突っ込みは沢山でした。
    これは、「ヘッド」シリーズらしくて、回が進むにつれ首も増えるらしく、じゃあ、あの最後の場面はやはり次回への布石なのかと笑ってしまいました。内容的には微妙だけれど、空ろな真っ黒の丸い目と、陸上を這う様子は可愛らしいです。

0113 ブラッド・インフェルノ(原題:LOS OLVIDADOS/WHAT THE WATERS LEFT BEHIND
   洪水で沈んだ湖の町へドキュメンタリーかなんかを生き残った女性とともに撮りにいく撮影にいく人たちが、着いた先で面を被った人たちに襲われて食べられる話。
   トイレ汚い・・というか、H駅(ハッテン場と噂)はこれ以上だった・・とか思い出しました。共用施設は綺麗に使って欲しいと切実に思います。これは予告詐欺というのを見ましたが、確かにちょっと。前半はまだ良いのですが後半が微妙です。そして、逃げられる場面で助けようとして戻るとやはり捕まります。あと、何故あの場面で女性を信じられるか突っ込みたいです。どうみても共犯です。お勧めできないなあと思います。

0115 ノック・ノック(原題:Knock Knock
   リメイクだそうです。
 父親だけが残された家に、雨でずぶ濡れの美女が訪ねてきます。尋ね人が見つからず、帰宅にも困っている二人にタオルを差し出しタクシーを呼んであげることにしたが、二人に迫られ、逃げるも強引に襲われた翌日、といった話。
   いつも素敵な役ですが今回はずっとやられています。因みに、二人は最初からこの家を狙っていたらしく、割りと理不尽です。いたぶられると言うより家を荒らされる感じ。 

0119 グリーン・インフェルノ(原題:The Green Inferno
   意識高い系の若者が開発反対の活動の帰りに飛行機が落下→ジャングルへ墜落。そしてそこには食人族が住んでいて・・という話。風刺もの。
   大学で活動しているのを見て、カリスマと言ったジャスティンは父への尊敬、反発とか様々な感情もあった気がします。あそこで食い下がって活動に参加する意味がちょっと分らないというか、あの人も同様に傲慢だと思いました。誘ったのも、彼女の父親のことがあってこそな気がします。参加すると聞いた時の父親の意見は普通だし、ジャスティン一寸甘く見ているなあと思います。それから、反対に病原菌を持ち込んでしまうこともありえるし自分が掛かる可能性も高いし。
   凄く良い人が最初に食べられて切ない。蟻の拷問も恐ろしいけれど、そこまでグロな所はでないけれどこの人も良い人。その分、自分が助かる為に仲間を差し出したりと色々するアレハンドロ最悪です。というか、反対活動も裏で開発の利権絡みでしたし、皆良い人だったのにこの人のせいでと思いました。
   ヴィーガンの彼女の、友人を食べたと気づいた時のも潔いというか彼女の信念を感じました。ただ、こういう活動ヴィーガンとかやっている人には厳しいのではとも考えました。自分が柔軟に対応できるならともかく、選べる環境にあるからできることだと思います。食人族だからあれだけど、そこに住む人のおもてなしがあって・・とかそういうの大事。非難じゃなくて、好き嫌い多いので考えてしまうのですが、交流で食の役割は大きいと思います。
   あと、最後のあれは、助からなくていいと思うし、妹は裏の顔を知らなくて尊敬する兄と信じているのかなと感じました。

0123 キャビン・フィーバー(2016年・リブート版)(原題:CABIN FEVER  
ロッジにとまりに来た男女グループ。皮膚が爛れ血を吐きながら助けを求める男性を撃退(銃で打ったうえ、うっかり火をつける)したあと、徐々に全員が感染していき、助けを求めるも隠蔽しようとする住民に襲われ・・という話です。
   元のと部分的に話が違って、まとまっているそうです。でもその状況で助けを求められても・・あ、一寸無理、近づかないでと思います。最初のライフルと焚き火も突っ込みどころ一杯ですが、最後の方で雑貨店のうきうき三人組に追い詰められ、応戦しようとした時も凄かったです。安全装置を外せと彼らに教えられ、「ありがとう」と言いながら三人組を撃ち殺す・・。確かにそうなると思います。
最初に感染した女性に、殺してと依頼され、銃殺を拒否しスコップで首を・・。スコップの方がアレだと思います。でも死ななかったので、もう一度スコップで首を殴って欲しいと懇願する彼女に、ガソリン?をかけ放火しました。辛くてできないとか言っていたのはポーズだけだったのだと思います。余計酷いよと突っ込みたいです。
    兎のお面の子供も微妙というか、家族以外は食べ物と認識していそうです。雑貨店の人、明らかに知的障害とかありそうな人もいました。この地区にあの病気がというか、元から何かあったのではと思いつつ、水が感染源というのが放置だったので、この地区全滅かも・・と思います。セクシーな警官もうーんって感じ。
    原作の方では、レモネードを売っている子供たちや、自然豊かなな森の水ということで都市部に売り出そうとしていて、感染拡大が予想されるところで終了しているようですが、こっちではなかったです。
0124 レザーフェイス 悪魔のいけにえ(原題:Leatherface
    8歳のBDでチェンソーを貰ったジェドは期待された行動をとれず、その後兄弟と女性を殺害し更正施設に入れられます。そこでであった看護婦友好的な関係になるも事件がおき、脅されるように脱走し、殺されそうになりながらもあの家へたどり着き・・という話・
    リブート作、みたいです。バド、ずっと女性だと思っていたので解説読んで男性だと分り衝撃でした。この三人の友情っぽいのが良かったけれど、母親の執着が凄かったでっす。母親が一番危険です、警察もだけど。
    何故殺したかということですが、母親の支配と自分の過去の記憶が戻ったからじゃないかなと思いました。皮を縫っている場面は、個人的に好いていたのでは(恋愛でも友愛でも)と考えたのですが、意味不明と書かれているのが多くて、どうなのか悩みます。その場面の表情とかが、なのですが、断ち切るのか自分のモノとして一生にいるためなのかとか考えてしまいました。

0128 CABIN(原題:The Cabin in the Woods)
    5人の男女がロッジへ行くとそこに謎の地下室があり、色々詰め込まれているホラー設定に襲われます。しかしそれは観察しているものがいて、古代の神に生贄を捧げる為に仕組まれたもので、襲われながらも其れに気づき、開放することで怪物が観察員を襲い始めとかそんな話。
    怪物が並べられているのに、あまり出番もなかったこもいて反対に一杯出るこもいて、ちょっと怪物差別・・と思いました。話しは凄い勢いで進んでいますがお約束はばっちりです。古代の神とかなんかでSH思い出しました。

0129 ハウス・シャーク(原題:HOUSE SHARK
   出会い系好きな元警察官と息子の暮らす家にハウスシャークが出て、全裸で便座に座ったシッターの女の子が食べられてしまいます(唯一サービス場面)。そこから家が競売にかけられそうになり、きた人たちが食べられたりして被害が出始め、過去に何件かあったハウスシャークがこの家にはいて、退治をすることになる話。
アメリカンジョークというか下品で、常に鼻をほじったり、とりあえず、掘るねたが多いです。色々な作品混ぜたり、ずっとそういうねたが続くので、どれがどれとかうまくいえません。これはギリギリ大丈夫でした(スカトロ)。
みんな凄く駄目で、個性溢れる感じで、潔く死にます。
気になるのはメスの鮫のきぐるみで桃色エプロンして鮫を誘う作戦を2回するのですが、彼、結果的に孕んでいるじゃないですかΣ。鮫は胎生・・じゃなくてあの白いのはとか、混乱します。凄く勢いはある駄目な映画で、受け入れられるなら楽しめます。シックスヘッドシャークのように空ろな黒くて丸い目が可愛いけれど、あっちより鮫の出来が悪くて、これでいいのかなと思います。

0129 インヴィテーション(原題:The Invitation/不吉な招待状
    ある事故により、心に傷を負い離婚した夫婦。2年後に、主人公は恋人ともに、その元妻とその恋人、その友人、旧友などと過ごすディナーに招かれます。そこで感じる違和感、カルトを思わせる映像。これは一体なんなのかという話です。
    ずっと違和感と、カルト的な感じもあり、主人公がその違和感に苛まれます。そしてここに集合した人は元夫婦の息子が死んでしまったことを知っているから、主人公以外遠慮して色々いえない感じ。映像と、ノートPCの映像から集団自殺を目的としたものだと分ります。それから一気に殺し合いになりますが、此処の地域全体がそのカルト信者というところが怖いです。ネットで見たのですが、招待ではなく勧誘という言葉にそうかもと思いました。
    これ、予告見てからずっと借りられなくて、気になっていたのですっきりですが、評価はB級、または悪い感じですがそこまで・・じゃないと思います。

0204 レディ・イン・ザ・ウォーター(原題:Lady in the Water
    あるマンションにストーリーという謎の女性が現れ、クリーブランドはそれに協力し、次第にマンション住人を巻き込む話になっていく話。
    観てわからなかった人は一寸微妙な気がする。只の御伽噺です。シックス・センス以降同じようなものを求めていて失望されるって辛いというか、酷評するほどの話ではないです。J・ディフリーみたいに毎回そういう話を書かなきゃいけないのも、そうしたらそれはそれで何か言われると思うし難しいけれど、そこまでは・・という感じ。
    アジア系女性の母子がナーフについて教えてくれて、この娘が凄く良い子なのですが最後活躍しなかったのがもやっとします。この人たちの助けって重要だったと思うし、母親をほだす場面は、えええ・・って感じでした。
    敵を倒すものが出なかったのは、人が正しく揃わなくてストーリーが組み合わさらなかったからかなと思いました。映画評論家だけは、何故死んだのか微妙で、目が曇っていたからという意見も有り、『自分がそうなる』と思っていたからそういう役割になってしまったのかとも考えました。それから、パッケージのような場面があるのかなと思っていましたがなかったです。ああいう表現があって水の中のがあればよかったかも。終わりが一寸物足りないかも知れないけれど、寝る前の御伽噺ならこれで良いのかもしれません。

0203 ザ・シェフ 悪魔のレシピ(原題:K-Shop
    治安の悪いロンドンでケバブ店を営む主人とその息子がいたが、病弱な主人は突き飛ばされた結果死亡。息子が継ぐことになるがふとしたことから客を殺してしまい、その肉をケバブの材料として出すが其れが評判になり、ブラウンが店を売ってくれとやってきて・・という話。
    こんな地区があれば日本がどれだけ・・か分かる気がします。映像はスタイリッシュで、「トレインスポッティング」をちょっと思い出しました。誰も幸せにならない話で、そこまでホラーに突き抜けているわけでもなく、社会風刺かも。
    
0210 ビハインド・ザ・ウォール 呪縛館(原題:Behind the walls 
    お引っ越ししてきた訳あり家族。その家には何かがいるようで不可解なことが起こる話。
    壁の人、最後はぼこぼこにされていました。母、身代わりにと言っていたのに、最後は微妙な感じです。オーブンで焼かれかけた長男、すぐ逃げたり応戦したり、引きずりこまれたり、散々です。
微妙なんだけど、後半の急展開に突っ込みが必要です。

0210 新感染/ファイナル・エクスプレス(原題:부산행、英題:Train to Busan
    離婚した妻に会うために娘と乗った電車で、ゾンビ化した人々に襲われる話。
    銃社会じゃないから、肉弾戦。主人公に多大な影響を及ぼす人がいますが良い人でした。人間がどうするかのやり取りが熱く、変わっていく人の姿が描かれていて、ゾンビより人間ドラマで、凄く良かったです。
ゾンビはジャンプしたり走ったり激しかったです。これも最初は動物から、でデモが暴動になったとニュースではやっていたけれど実は…パターンで、製薬会社絡みだそうです。此方はアニメでやるそうで、ホームレスの死からいっぺん人を襲い出しという感じで面白そうでした。

0212 絶海9000m(原題:Perdidos
   友人同士で船で海に遊びに行くも、梯子を忘れたため、皆船に戻れず揉める話。
   赤ちゃんもいて、泳げない人を突き落としたのですが、皆色々あり、揉めます。赤ちゃんがよく無事だったと思います。人食い鮫が、と書いてありましたが鮫は出ませんでした。とりあえず微妙でした。

0214肉(原題:We Are What We Are 2013
  「奇妙な家族」のリメイクだそうです。
   嵐の日に母が死に、断食を行い、子羊の日を待つ、祖先の慣習を守る親子。その町では女性が数名行方不明になっていて、雨が上がり川に流れ着いた骨から疑惑を持たれることなり、という話。
カニバルです。母の代わりに人を殺すことになったり、恋人としようとしたら、父にビッチと罵られ斧で殺されたり散々な姉妹です。妹は人肉スープを食べられず怒られたり、平和なのはなにも知らない弟だけだったりします。投薬拒否とか、宗教とかの歪な面が出たり、血には逆らえなかったりするのですが、それが変わると良いなあと思います。あと、両親はプリオン病みたいでしたが、その前にこの慣習を続けていくのは他者介入は難しく、近親婚の結果もあるのでは、と考えました。

0212 ジェネシス(原題:Genesis
   核で汚染され、僅かな人々が残り少ない食糧をわけあって暮らしている世界で、他の生存者と食糧を求めて探索用のアンドロイドをつくるけれど、不満から人々の暴動が起こりという話。
   防具服もアンドロイドも、あの世界で、材料をどうやって…と思います。その前の技術者が作ったらしいアンドロイドを見つけて終わりますが、それ、ケア施設は良いのかとか、住居も汚染され、残りの数名どうするのかとか、色々放置されていました。微妙だとありましたが、これは頷きます。

0216 デスフロア(原題:In un giorno la fine/The End?
   車の中で暴動のニュースを無視した浮気性て閉所恐怖症な主人公がエレベーターに閉じ込められ、少しだけ空いた隙間から見たのはゾンビだった話。
   彼は結構身勝手。暴動は、動物から人間へ何かのウィルスが感染し、瞬く間にローマ中に広がって、そのゾンビが…だったこだけど、報道規制されていたらしいです。あれ、この流れ最近観ました。ウィルス自体は自然発生じゃないと見ている人も出たりでした。でも、閉じ込められていたから助かるのは新鮮でしたが 微妙です。

0216 マリー 暗闇からの囁き(原題:Hjemsøkt/Haunted
   相続した家を売るため、自宅に戻った女性が幼女と出会い、少しずつおかしな状況に追い込まれていく話。
   これはすぐ気付いてしまいました。雪に寝転んだ姿で、全員を気づきそう。しかし夫がよい人で、家に帰るにときに一人になった瞬間の、あの変わり身の堕胎宣言が凄いと思います。それは、失った過去を思い出し、打ち明けることで解決するのですが、確執を持ったまま、それが虐待に繋がった母の二の舞にならなくて良かったです。とりあえずエスター云々書いてありましたが明らかにそれ違います。あっちの名前を挙げたらモロだし、シークレットウィンドウをあげるのも微妙。しかし、近所の人、色々あったにしても嫌な感じで、家が売れなさそう。

0218ヒトラーに屈しなかった国王(原題:Kongens nei、英題:The King's Choice
   首都にドイツ軍が攻撃を仕掛け、国王は降伏を求められという話。
   これが1番だと思い、赴任先の国を大切にしていた人がちょっとかわいそうでした。そこでは敵の、故郷では地位を終われ捕虜になり、奥さんにもというのが。でも、そう理解されている今はまだ救われるなかなとか。奥さんの髪型が凄く気になりました。少年兵は現存らしいですが、あれ、きっと被弾?した距離おかしい。最後は少し駆け足に感じました。
   理由とかその前後の話をネットで確認したりしましたが、色々納得できました。題名は日本はこれですが、現代とかは拒否したというように書かれています。

0222 JIGSAW ソウレガシー(原題:JIGSAW
   ゲームが始まった、という警察に追い詰められた男性の言葉から、ゲームのような死体が発見され、再び行われているのではと捜査が始まり、な話。
   実はどれかだけ観ていないのですがもう分かりません。それだけ有料だったので。
死んだのではないかという事でしたが、衝撃でした。あとジグゾウの狙い通り立ち直ったかたもいたとは。疑わしい人がでて来て誰がか悩んだのですが、男性のほうはわからなかったです。勢いがあるのでだらけずに観れます。

0223 ハロウィン・レポート(原題:The Houses October Built
   キャンピングカーで各地のハロウィンを取材していたが、ある手紙に誘われ、という話。
   盛り上がっているなあと言うのは凄く伝わりました。最後は微妙、というか、暗くていまいちなにをしているか分かりづらい場面が続きます。次回は微妙らしいけど、借りるか迷います。

0224 永遠のジャンゴ(原題:Django
   ジャズギタリストのジャンゴ・ラインハルトの、戦争によって追い込まれていく数年間を描いた話。
   話がちょっと飛んでいてあれでしたが、最初彼はジプシー(ロマ)だそうで、最初のも迫害場面だそうです。フランスで成功していたが、ドイツの進行とともに徐々にユダヤ人と一緒に迫害されるようになり、スイスに亡命するまでなのですが、ぶちぶち断続的に進んでいく感じがしました。ともあれ、暮らしていた家をいきなり押収されたり、戦争は理不尽が普通になるとか辛くなりました。
ルイーゼは架空の人物だそうです。

0302 レディ・プレイヤー1(原題: Ready Player One
   仮想ゲーム空間の創始者が亡くなり、死ぬ前に残したイースターエッグをクリアしようと、企業などと争い、リアルの大切さに気づく話。
   最初から懐かしい曲、ネタ満載ですが若者には分からないかも(笑。スピード感がありました。あれこれ突っ込みながら観ると楽しいです。

0227 モンスター・モーテル(原題:Night of Something Strange
   男女六人がバカンスを楽しもうとして、途中で寄ったモーテルには…の話。名前がみんなホラー映画と同じ。
最初は屍姦から始まります。性感染症タグついていました。牲交渉、体液で感染、見た目ゾンビになるけれど、みんな性別問わずやります。尿も撒き散らします。下品なエログロだとは粗筋ではわからなかった。彼女と間違えて同性友人とした人は抜けなくなるし…股間が実は弱点ですが、モーテルの主人一家も人食いだとか、色々つまっていますが、勢いでどうにか。ラストはこれで良いと思います。

0301 ダークタワー(原題:The Dark Tower
   塔の破壊を阻止するため、ガンスリンガーであるローランドとそれを夢に見ていたジェイクが出会い、黒衣の男に立ち向かう話。
小説と別物と考えたら楽しいです。読者はこの期の展開を知っているし、時空が繋がるのもあんなの要らないし、でも見所は沢山あります。黒衣の男は多分文庫本イラストに似ていて、イメージ通りでしたがローランドはこれはこれでですが違いました。過去の確執は、ドラゴンの眼を読めばわかるし、多分このへんで私の中でローランドイメージができていたから、うーんと悩んだのかも。
これは続きあるのかなととか思います。

0303 スーサイド・スクワッド(原題:Suicide Squad
   バットマンシリーズ。ある目的のため、極悪人同士でチームを組むことに、な話。
場面ごとに見せ場はあるのですが、なんだか細切れという印象。全シリーズ観ていないからか悩んだのですがそうではないようです。ジョーカーの目が綺麗で、ハーレクインが可愛かったなあと思います。話とか考えるより感覚的に流れを楽しめば良いのかも。

0310 フラットライナーズ(原題:Flatliners
   リメイク、続編らしいです。
   医大生5人が死後の世界に興味を持ち、人工的心拍停止状態になり、蘇生させる実験をする話。
   ソフィアが可愛い。臨死体験をする事で変化した姿を見て、一人以外みんなやるのですが、罪悪感?が幻覚となり追い込まれていきます。医療ミスのは、本当に勇気がいることで死にかけたのもその重さだなあと思います。過去と向き合うのはきついです。これしか見ていないからかもしれないけれど、そんな悪くないと思います。臨死のあと、セクシーな気分になると最初話していたからかみんなやります。ドア向こうに母がいるのにとか、向こうの感覚は分からない(笑)と何回か感じました。

0312 ダンケルク(原題:Dunkirk
 第二次世界大戦、ドイツに追い込まれ敗戦色の濃い中、兵士の救出を試みる実話を基にした話。
   はっと気づいたら、180分でした。追い込まれていくのがとても苦しく憂鬱です。でも、ビル・テナント大佐の名前がちょっと、ビル・テナント募集を思い出して笑ってしまいました。救いがない上にちょっと長いので疲れているときとかお勧めできません。
   あと、兵士が木に囲まれた道を歩いているときに敵の飛行機から攻撃を受けるのですが、この道、よく見かけるのですが同じ道なのか気になりました。ヨーロッパ戦時中の映画をよく見るせいかもしれないけれど気になりました。とりあえずいろいろ疲れた。

メイヘム 殺人晩餐会(原題:O Animal Cordial
    レストランに入った強盗が切っ掛けで客をも血祭りにしていく話。
    これは最後のほうの意味ないSEX場面でR18みたいですが、どれを見てもお勧めできない下らない映画とありましたorz。
段々落武者コックとウェイトレスの区別がつかなくなる不思議です。最後に切り落とされた髪を拾っていましたが、疑われないためでも詰が甘いし、ハゲだから少しの髪の毛でも惜しいのか気になりました。おじいさん、案外よい感じの演技でしたが、取り敢えず事前情報は正しいと思いました。

0312 トラジティ・ガールズ(原題:TRAGEDY GIRLS
    SNSで注目を浴びたい少女二人が、ふとしたことから殺人犯を拘束監禁することになり、殺人を犯していく話。
    テンション高く、現実にはこうはうまくいかないこともさくさく行きます。二人にとってはハッピーエンド。頭空っぽにして考えていけない系です。

0319 メイズ 大脱走(原題:maze
北アイルランドでIRAの囚人が脱獄する実話ネタ映画。
地味で盛り上がらないというのは、確かにですが、計画しても参加しなかったり、その後など興味深い感じでした。刑務所は上から見たら本当に迷路みたいで、難関というのも納得です。

0323 ランペイジ 巨獣大乱闘(原題:Rampage
遺伝子操作されたある液体が入ったカプセルが宇宙から落下して、その影響で動物が巨大化。宇宙でその研究をしていた企業(R団ぽい)と政府などが絡み、暴れている彼らを倒すため空爆をすることになったりな話。
ゴリラと手話でやり取りするのが素敵でした。その関係が。女性が、同じように服従させる方法を学びたいと言っていましたが、信頼であり、対話で理解させたのにその表現は微妙でした。
あと、主人公補正が凄くて経歴盛りすぎです。B級だけどキャラもあり、楽しいです。

0324 シェイプオブウォーター(原題:The Shape of Water
   アメリカの研究所に連れてこられた生き物と掃除婦が出会い、彼を助け出そうとする話。
   色が色んな役目をしています。
   ダンサーインザダークに似たメルヘンさを感じました。ヒロインには少女性があり、可愛らしさを感じます。同僚の方も方も可愛いというか、最近黒人女性でとても可愛らしい方をよく見かけます。
   善、悪、社会から抑圧された人々が主役。画家の方の恋は凄く好感が持てるというか、社会的には・・なんだけどなんか良い感じ。でもパイ屋の人は、これも正しいアメリカの表現かもしれないけれど、当然だけど態度が酷いというか、BIGBOYのあの人形に見えて困りました。ストリックランドもこうであるという表現なのですが、ぼかしは一寸微妙でした。
   この場面がとか色々あるのですが、一番印象なのはエライザの服が赤に変わったところかなあと思います。最後は、各自の解釈で正しい気がします。あと、本ではストリックランドが捕獲した話も載っているそうで気になります。
    
0326 ステファニー(原題:Stephanie
   森の中で一人暮らす少女。森から怪物が来るという。ある日、いなくなった両親が帰宅して、という話。
   少女が可愛くて、前半彼女一人で進みますが飽きないです。ミキサーに手を突っ込むのは心臓に悪いです。ガラスを踏むのはわかっていたけど。そして、海外の隠れ家的テントが可愛いです。
   不穏な要素も増えてきますが、両親が出てから加速する感じ。滅びたあと、どうなるのか気になります。

0326 バースオブネイション(原題:The Birth of a Nation(国民の創生)
   奴隷制のある時代。文字の読み書きができることから宣教師として連れ出されたナットが反乱を起こす実話に基づいた話。
   人間として扱われず、女性(白人もですが)は更に性欲処理の道具にされていた時代です。差別について、率直に描かれています。ルーツとかマルコムX、大統領の執事の涙を観ましたが、これが1番ぼかさずに描かれていると思います。反乱はすぐ鎮圧されて、憎しみの目で見られていましたが、色々考えさせられました。ここで、絶対「奇妙な果実」が流れるだろうと思ったらやっぱりでちょっと欝な気持ちになりました。
    「大統領の執事の涙」の最後の場面は、こういうのもあってなのだろうと複雑な気持ちになりましたが、奴隷制時代読み書きが出来ること知られるということが恐ろしいことで、これはたまたまで本当はもっとこういう機会があれば同じようなことがあったのかなとか考えてしまいます。
    そして、この映画には暴行事件があって、そんなわけで合わせて色々言われています。でも、映画自体は良いので興味が有ればお勧めだけど、なければただただ辛いかなあと思います。

0326 死霊院 世界で最も呪われた事件(原題:The Crucifixion
    2004年にルーマニアで起きた悪魔祓いによって修道女が死亡した事件がテレビのニュースとなって世界に報道され、ジャーナリストの女性が宗教下で起きた殺人に憤りを覚え、教会へ取材へ行く話。
    宗教の有無は海外では大きいというか、日本との違いを感じます。そして、悪魔はやはり近くにいた人へ乗り移る。実話なので、派手さはなくてじわじわと悪夢を見せられたり(基本性交場面なのだと思う)、おかしなことが起こったり、本当にちょっとした隙間に忍び込んでくる感じです。実話系の、こういう感じは好きです。

0327 ハウス・オブ・インフェルノ.(原題:Living Space
    「生存圏:LIVING SPACE」を侵す者は排除するナチス親衛隊と殺された悪霊が棲む家に踏みこんでしまった2人の男女の話。
    なんかよく分らないけれど、序盤の男性とかみんな怪しく見えてきました。ループ物で、どんどんアレはこれだったとかわかって行きます。でも、ドイツとはいえナチスの親衛隊の設定はいらなかったのではと思います。一般家庭でもありえると言うか、やはりシンボルマークとか使って視覚的に分りやすくしたかったのかなとか考えてしまいました。

0328 サクラメント 死の楽園 (原題:THE SACRAMENT
    1978年、南アメリカガイアナで起きた、ジムジョーンズ率いるカルト集団「人民寺院」の集団自殺を元に作られた話。
    薬物中毒者の妹から手紙を受け取り、その場所へ取材に行くと言う形の、脚色された感じの話です。軽く事件の記事を読んでからだったのですが、個人的には良かったです。地味なんだけど、カルトの怖さというかそういうのがじわじわきます。ただ、外部から人が着たから共同体が駄目になったと集団自殺するところが早足で、え・・なに?という展開の早さなところだけ、もう少し時間を割いて欲しかったです。娘だけでも、と言っていた母親が首を切って殺す場面や死にたくない人を無理やりなど、疑いもなく信じて、これが最善の行動だと殺すのを躊躇わないのとか色々考えると辛い、日本と海外のカルトに対しての観念からもしかしたら物凄く違うのかなとか思いました。
    
0328 シャークネード ラスト・チェーンソー(シャークネード6)(原題:The Last Sharknado: It's About Time
    最終章です。鮫が竜巻に乗って、で飽き足らず壮大な展開をしていたアレの話。
    よく考えたら、割とこういう系を見ていますが前作観ていない気がします。最初から隕石、恐竜、復活したキャラ、謎のアメコミ挿入、とりあえず色々超展開していますが主役は鮫、鮫映画です。ちょっと前作も落ち着いたら借りてこようと思いますが、なんだかんだいってすごく盛り上がった鮫のシリーズ映画だったと思います。時空移動とか、意味不明に超展開なのに勢いだけで観れる不思議さです。あと、凄く女性が逞しいです。さりげなく、アーサー王の時代っぽく、そしてドラゴン・シャーク・・。

0328 サムソン 神に選ばれし戦士(原題:SAMSON
   旧約聖書のサムソンとデリラを基に、王子などオリキャラをくわえた話。
シェイプオブウォーターでもサムソンネタがありました。迫害もありますが、本人があれなんじゃとか石村のあの人みたいに女運がないなと思いました。微妙なんだけど、見せ場もあります。二人のイケメンがとか、ゴリラとか突っ込みもあるけど、色んなタイプの美があって良いのではと思います。

0330 死霊館のシスター(原題:The Nun
   1952年、ルーマニア。森の奥にある修道院で一人のシスターが首を吊って自殺し、それを見つけたのは近くの村の男だった。そして、神父とバチカンから言われた見習いシスターを連れてその場所を訪れて、という話。
   ヴァラクの話です。デスメタルっぽい顔したシスターです。
   見習いシスターの白い修道服がとても可愛いですが、汚れないのか、汚さずに生活できるように鍛えるのか悩みました。個人的に気になったのは「キリストの血」。腐らないのかなと邪道な事を考えてしまいました。フレンチとのやり取りも結構好き。ホラーとしては、このシリーズ凄く派手じゃないのだけど、じわじわくるような、ありえないことがないのが好きです。私はそんな悪くなかったし、色々繋がりがあってよかったと思います。次回のアナベルも楽しみです。

0330 スレンダーマン(原題:Slender Man
興味本位でサイトを開き、呼び出してしまった少女たちの話。実話を基に、ですが事件とは内容が違います。
雰囲気は良いのでは。よい感じもあるけれどイマイチ。でも長身の怪人よりはマシ。ゲームみたいな襲いかたのほうが良かった気がしました。

0331 マッスル 踊る稲妻(原題:i
   結婚の準備中の女性が、なぞの醜い容姿の男に拐われます。場面は変わり、ボディビルを目指す青年がモデルになり、憧れの女性と親密になるなか、謎の男の行動も交差し、という話。三時間あります。
「I 」が、キーワード。2時間後にやっと話が繋がりました。酷い八つ当たりです。前半は筋肉とかのコメディ、モデルとしての華やかな感じ。これは思っていたより、よい話でした。日本の名前で損していますがお勧めです。あと、懐かしいガムのCMがちょっと流れました。アクションとか色々詰まっていますが、繋がる時のすっきりした感じとか伏線拾いまくりで、身柄な嫉妬で結託した人々もそれなりの結果を受けています。そして、オズマのこと、男性だとちょっと勘違いしていました。
   終わりはメルヘン入っていますが、希望がある終わりで女性が気づいて受け入れてくれて良かったです。
   それから、あの人も犯人なのは途中で怪しいかなと思っていたのですが、安定のお医者さんごっこと下着の匂いを嗅ぐ・・変態って行動が一緒なのか悩みます。そういえば、体の弱い母親の存在が忘れられているような・・。

0402 Re:デッド(原題:Shanda’s River
   魔女狩りについて調べている女性がイタリアへ。そこで不思議な模様をみたあと、その後記者と遺跡ツアーに参加することになるが・・という話。
   割と良かったです。デザインとか、色々試してみるのとか。ダニエルがチートなのは・・そういう役割だからかもしれない。ジュリアは一寸最初の言動から怪しくて、襲われたときも疑問が残りました。
   名前確認のため検索したのですが、カルト教団の人数が・・というのがあって、あれ、ロケット団みたいな個別活動の支部なのかもしれないと思うとじわじわきます。最後の方もあれ一体何処へと思っていたのですが、結局合流予定なのかなと思います。ダニエル、凄い便利キャラにされていますが、あの警察の方に狙われていますが・・。
   
0331 Tー34 ナチスが恐れた最強戦車(原題:Tanki
  鬼戦車T-34(1964年)のリメイクだそうです。
  独ソ戦開戦前夜のソ連VSナチス・ドイツ。ナチスに狙われたソ連が誇る最強戦車"T-34"をモスクワ、スターリンに届ける話。
  実話を元に、だそうですが、粗筋を見るとリメイク前の方が死者が一杯・・。ナチスによる銃撃とか内部分裂?とかありますが、無事届きます。あの場面以外はそこまでナチスの攻撃が・・というか、あまり出番がなかった気がします。女性のサービス場面もありますが、何故加わったのかちょっとイマイチだけど社会のあり方の違いかなとか、調べたけれどすっきりしなかったのでもやもやします。

0402 mother!(原題:mother!
   家を修復しながら詩人であるスランプ中の夫を支える妻が二人で暮らす家に次々と不躾な訪問者が来るが、夫は妻の話を聞かず彼らを受け入れるが、の話。
   聖書と風刺の作品だそうです。後味が悪い、と評判ですが、「赦し」を受け入れない限りは・・ですが、夫が余計なことをしなければうまくいくんじゃ、と思いました。凝りもせず、どやって感じで何度も繰り返して、妻が許すまで続くかと思うと辛すぎます。妻役の方の、心に迫る感じがとてもよかったです。

0406 サイレントヒル(原題: Silent Hill
   ゲームの1を映画化したもの。娘のシャロンが情緒不安定になり、呟いていた「サイレントヒル」へ母親と行くことになり、と言う話。
   雰囲気とかキャラとかは凄く良くて、別、と思えば切ないけれど楽しめます。やはり母と娘、のほうが分りやすくて好きなのかなあと、他の映画でもそうなのでちょっと思いました。ダリアの改変も、ですが。ダリアは、SM並に性格違うなあと思いました。あと、リサの件はゲームでもショックだったのですが、まだ元気なリサが見れて良かったです。リサの事はカウフマン、許せんと思います。シビルは一応亡くなるのが正史なので諦めます。でも、何故ラストは2のボス戦キャラなのか突っ込みたいです。あれじゃ駄目だったのでしょうか。アレッサが子供託す場面(暴行を匂わわせる場面があったから)は駄目だったのか。ラストの平行世界みたいなのは、個人的には母親が死んでいるから、続編でも彼女の世界でしか存在できないからじゃないのかなあと思いました。三角頭は男性の、という意見も有るけれど、それ以前の処刑人の衣装があんななので、そういう風に見せているとはいえ、うーんと思います。でも三角頭さん素敵でした。ゲームの話しは、ハリーが出てくるのとザ・ルームが好きなんだけど、ゲーム自体トラヴィスが家事のときアレッサを助けに行くとか微妙に被っていて楽しいです。

0409 ウォー・オブ・ザ・デッド(原題: WAR OF THE DEAD
   第2次世界大戦時の東部戦線、フィンランド軍がアメリカ軍やソ連軍と共同してドイツ軍(不死身の、つまりゾンビ兵開発)と戦う話。2011年アメリカ、リトアニア、イタリア作品。
   歴史とは違います。アクション映画だそうで、ゾンビが走る、打たれてもOK、最後に悪役との戦闘場面でよくあるような活躍すら見せる・・あれ、これゾンビ映画と違うと思いました。勢いはあるけれど、なんかところどころ、えっ?!と思うところがあります。まさか最後の彼が脱落とは・・と思いましたが、無線で聞いたとおり、脱出したと思ったらソ連の軍隊が待っていました。ここで突っ込みたいのはストーン大佐、何者なのでしょうか。あれおかしいというかゾンビ定義もおかしい。ゾンビとストーン大佐の対決が一番の見せ場なのかもしれませんが、何の映画を観ているかわからなくなりました。あと、ナチスの存在は必要だったのか、分りやすい悪という存在として使いたかったのか悩むところです。

0413 サイレントヒル: リベレーション3D(原題: Silent Hill: Revelation 3D
   18歳のBDを迎えたヘザーは悪夢に悩まされ、父と各地を転々とし逃げるような生活を送ってきたが、ある探偵がヘザーに声をかけた日から教団の手が伸びてきて、と言う話。
   前回と一緒で造形とか雰囲気とかは良いです。魚やさんが即退場なのは切なかったですが。でも魚屋さんの雰囲気は良かったと思います。娘を戻す為に紋章の片割れをとか、これ、前作の負の遺産だと思います。あと一番駄目なのはキャラ改変。ヴィンセント・・あんなキャラじゃない。あくまで親子の愛とかそういうのをしたかったのかもしれないけれど、色んなところがそれでちょっと・・。ダリアもあくまで「母親」というところを押したかったみたいですが、ゲームが脳内にあるからか違和感半端ないです。クローディアも、なんかあの形仮面ライダーに出てきそうで、デザインがサイレントヒルとはちょっと違う気がしました。苦痛とかそういうのの表現なので、みんなああいう感じですし。他には、三角頭さん、都合よく使われすぎていて、違う・・そうじゃないと辛くなりました。でも、三角さんが回してくれるメリーゴーランドはようのわかっていますが乗りたいです。最後の戦闘場面も見せ場なのかなあと思いますが、微妙です。ゲームで調理場で追いかけっこしたときはゆっく戦闘なのに楽しかったのに。
   ハリーが残る、と言ったのに愛だなあと思いつつ、これ会えないと思います。理由は、多分現実では死んでいるんじゃないかなと思うから。首を思い切り裂かれていましたし、そう考えると切ないです。最後のDPとトラヴィス出演は良かったです。トラヴィス、雰囲気良かったです。そんなに親子の愛とかそういうの描きたいなら別の選んだ方がいいと思う・・あ、DPも父娘だけど。今回は別物、と思ってもなんか一寸あれ、という感じでした。

0413 帝都大戦
  『帝都物語』で倒されたはずの加藤保憲が太平洋戦争末期の東京に復活する続編の話。
   微妙ですが、ところどころ別な意味で楽しめます。
   野沢直子さんが凄くムードメーカーというか、明るくて、だからこそあの台詞の後の切ないです。あと、ヒトラーがロンギヌスの槍をとか漫画であるなあと、展開を見ながらぼんやり思い出しました。
   
0414 悪夢探偵
   謎の自殺事件が相次ぎ、みんな0という人物と接触していたことが分り、夢の中に入れる能力を持つ男に警察が協力依頼をするが、という話。
   見えないものに追いかけられて切り裂かれるのは怖いなあと思います。その辺のスピード感が良かったです。あと、男性はぼそぼそ言っても聞き取れることが多いのですが、ヒロインが普通でもかなりぼそぼそ気味で何を言っているかイヤホンでも音量高くしないと聞き取れないのが困りました。効果音も大きくなるから。でもスタイルはよかったです。あと主人公の鎖骨というかそういうのがとても色気がありました。能力は凄く面白いなあと思ったのと、青い鳥は映画とあっているなあと思いました。
0430 クローバーフィールドパラドックス(原題:THE CLOVERFIELD PARADOX
   地球規模のエネルギー問題に直面している世界を救うため、「クローバーフィールド宇宙ステーション」で無限のエネルギーを生み出す可能性のあるシェパード粒子加速器の実験を繰り返していた世界から集められた飛行士たちだが、なかなか結果がでなかった。しかし、ある日思わぬ結果に・・の話。
   あれの正体が分ると書かれていたのを読んでいたので、そうか・・と思っていましたが、出現理由しか分かりませんでした。2作目を観ていないのですが、あれも繋がりがないとか書かれているし・・これは最後の方だけちょっと繋がりあるかなあと思いました。最初のエネルギーがとかそういう話しなかったような・・といえど、昔見たので覚えていないだけかもしれません。
   単体として観ても、結果は出ない、各国の代表のはずなのにその国同士が戦争を始めたり不穏な中、誰がどうしてというパラドックスにはらはらしました。

0501 ボヘミアン・ラプソディ(原題:Bohemian Rhapsody
   フレディ・マーキュリーを主軸に置いたOUEENの映画です。
   1番この曲の入ったアルバムを聞いているので、あまり古いとか感じないと言うか色褪せない魅力が今回のヒットに繋がった理由の1つなのかなあと思ったりしました。前にこの曲を結婚式で流した話を読んで、其れ駄目だよーっと思ったのを思い出しながら、マイノリティと言うことを色々考えました。最後の、戻ってきた彼を受け入れるところが1番好きです。

0502 FAKE 我は神なり
   韓国のアニメで、リアル系の絵柄です。ダム建設予定の村に教会が立ち、人々の信仰を集めます。その辺りで、有名大学合格した娘の家に粗野な父親が帰宅し、彼女の貯金を使い果たし、行く先々で問題を起こし、彼だけが教会を詐欺だと言うのですが・・という話。
   欝な感じで、完全な善人はいない感じです。愚鈍な、と言われている男性は軽い知的障害とかなのかもしれませんが、周囲の人に見守られ家族のために働いていてその純粋さを、というのが辛いし、合格したのにお金を奪われ、その父親は只いいことを伝えようとしても日頃の行いがあれなので誰も信じず、彼らが捕まった後もあれで皮肉な話です。ソウル・ステーション/パンデミック(新感染前日譚)の方の作品だそうですが、とりあえず、この国の作品はどろどろだとか欝な感じの作品多いなあと思います。私が見たことがあるのはそんな感じで、引きがよいのか悩みます。

0504 NINJA BATMAN
   ゴリラグロッドが作ったタイムマシーンによって、バットマンを含む様々なキャラクターたちがなんと現代から「戦国時代の日本」へとタイムスリップし、ジョーカー率いる悪者たちが次々と大名として出現して、と言う感じです。
   アニメなのですが、私も全てみているわけではないけれど、これはバットマンを観る時に勧めたいと思う感じの良いMIX具合です。
   キャラクターデザインとか、色々良かったです。
   
0505 ソウル・ステーション/パンデミック(原題:Seoul Station
   ホームレスの老人が死亡し、多分そこだけではない(新感染では動物の感染がある)けれど、死者が人を襲い、感染していない人々を含め、軍が出動し封鎖する話。
   TVはあくまで「暴動」とし、正しい情報を伝えず、あの映画に繋がるんだなあと思いました。欝な気分になると言うか、弱者が弱者を食いつぶしていくような社会風刺です。これはこれの前のアニメでもありましたが、社会的にも認知されていますが、売春婦としてしか女性は生きていけないのかなと悲しくなりました。

0605 ジャコメッティ 最後の肖像(原題:Final Portrait
   友人で最後の肖像画のモデルとなったジェイムズ・ロードの回顧録「ジャコメッティの肖像」を元に映画化されたもの。
   ジャコメッティが好きだったので観ました。
   凄く軽快な日常を覗いているような感覚になりました。こういうのだと退屈な部分もあるのだけど、え・・もう終わりと言う感じで。ジャコメッティは彫刻のイメージで、絵も見れるなら図書館で探そうかなと思いました。
   この映画は、回顧録を基にした、と言うこととか粗筋ざっくり見たほうが良いかなと思います。彼自身はゲイだと公言していた気がします。そして、映画中でも其れに触れていたり。
   弟が凄く良い感じで、突っ込み担当なのだろうかとも思うのですが、完成させる為の作戦とか、ジャコメッティからの手紙でその作戦に気づいていたけれど本人もそれ乗ったけれど改めてまた肖像画を描きたいとか書いて来たりとか、合間にくすりと笑わせるところがありました。あと、アメリカとイギリスで合同製作なのですが、フランス映画の良いところというか雰囲気を拾って合わせた感じがします。
 

# by nanoxxx | 2019-06-06 11:19 | 感想 | Comments(0)

本メモ②

2019
ネタばれ全開です。

・・漫画

0101 酔いどれ恋をせず 1巻 橋本あおい著
    八方美人な主人公が職探しがうまくいかずナンパしたノンケの相手と再会して・・という話。
    お酒もつまみも蕎麦も皆美味しそうで、主人公の色気が半端ないです。
    この人の本は、本当にえろくて面白くて、お話自体が面白くて外れないです。

0103 酔いどれ恋をせず 2巻 橋本あおい著
    これで完結です。20%OFF券の期限が短い。
    キヨさん、本当良い人だし、女性陣が可愛くて格好いいです。どちらかより色んな形があるほうが好きです。一番は和香さんが好みかも。
    トラウマになった原因の人も出たり、色々すれ違ったりしますが、キヨさんの押しで誓さんも一歩踏み出すことが出来、それが切っ掛けでお互いが本心をいえてよかったなあと思います。凄く良かった。

0115 忍べよ! ストーカー  藤原旭著
    死に掛けて自暴自棄だったところを救われ、恋におち、忍びの術を駆使してストーカーをする話。
    エロは少なくてギャグです。もう少し、というところもあるけれど、凄く好きです。突っ込み一人しかいないけれど、そのままを受け入れる獅之介や、どうして忍びの術を・・の紅丸など暴走していて可愛いです。ストーカー気質凄くて笑えます。

・・小説

0206 滅びの鐘 乾石智子著
    虐殺に対しての怒りから魔法使いが鐘を壊したことにより、その破片が飛び散り、民族間の対立が争いになり・・というお話。
    今まで読んだ中で、この方の本をお勧めするならこれかもしれないというくらい読みやすく面白いです。追い詰める側と追い詰められる側の苦悩があり、成長があります。鐘の破片で狂ってしまった歯車はその人の人生を、それが消えても影響が及ぼしたり、一度いろいろあった民族間の感情は複雑で、都合よくじゃない所がいいなあと思います。

0414 間違いで求婚された女は一年後離縁される ヤマトミライ著
   色彩に家系の特徴が出なかったため、下女扱いされていた少女に求婚の手紙が来て、嫁ぐことになるが、彼が見初めたのは本当は美しい義妹であり、彼女は少女の名を名乗っていたために起こった手違いだったため、悪評も有り、離婚が可能になる1年後に別れる事を告げられる、という話。
   王道のハッピーエンドが読みたかったのです。王道で、安心して、このこはいつ報われるのだろうとはらはらしながら読みました。ちょっとR18もありますが、不遇な少女が幸せになる王道が読みたかったらお勧めです。

0421 竜王様のお気に入り 山羊まひろ著
   BL小説。幸せになるのが分っているのは凄く安心して読めて好きです。恵まれた外見の裕福な一家の長男は色素が薄く、リザードマンと蔑まれ、隔離された生活をしていたが、弟と異世界へ召喚され、弟は勇者として、主人公は牢屋に投げ込まれ死に掛けていたが、気がつけばまた別な場所へ移動していて、竜王様のお気に入りだと言われ、そこですごす事になるが、という話。
   溺愛の話なのですが、弟がヤンデレ。何度も会いに行ったり叱られても関わっていた弟は孤立させ、囲おうと計画していたのですが拒否されてしまったり・・。弟は兄を盾に勇者として酷い事をさせられていたりするのですが、これ召喚されなかったら弟とバッドハッピーエンドなのではと思います。計画がうまくいったら、なんかほだされる未来もあったのでは、とか思ったりしました。

0602 黒屋敷の若様に迷狐のお嫁入り 鳥船あや著
    BL。旅行へ行くつもりが迷子になり、通りがかった女性に連れられて自分の苗字と同じ村へ行くことになった主人公が、屋敷の若様にお世話になることなり、嫁だと言われ、すれ違いやら色々の話。
    絵に惹かれて、ピッコマで読んだら友人がきたところからのかみ合わない会話が面白かったのでクーポン+ptで購入。でも、最後の方はイマイチで、レビューもあれだったけれど納得しました。性格からすると分るのですが、お互い暴発してじゃなくて、もうちょっと何か出来たとか、気持ちの平行線がいきなりぶつかった感じを受けました。ピッコマは最後まで読めないので、あとちょっととかで盛り上がりでそうなので、気になるのの無料公開が終わったら、もやもやするだけだけだからやめようと思います。そこまで、と言う感じじゃない。

# by nanoxxx | 2019-06-04 12:50 | 感想 | Comments(0)

ドール写真メモ

撮影メモ


20190411
くしゃみが落ち着いたので。
2枚目は本映ってない方載せてしまいましたが読書中です。

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20190302 (その前の写真含む)

エフェリドールアイをお試しレンタルさせて頂きました。
室内外問わず、万華鏡のようにきれいです。
サイドアイなのは、アイが少し大きかったので。
あとねこの日のにゃんこさん。
青い人とのはネクタイを締め方を教えている設定で。

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20190206

オーロラアイをお借りしました。
写真だと分らないけれど凄くきれいです。

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前に作ったアイですが、今回紫に赤とかが入っているのが見えるように撮れました・・が、このこには小さすぎました。
試行錯誤した分、粗い作りなので今度は材料揃えてやりたいです。
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# by nanoxxx | 2019-04-11 19:08 | DOLL | Comments(0)

ノンホールピアス試作②

バレンタインのカード用に作りましたが、イメージよりごたつき感があります。
パールは穴が思ったより細めで丸ピンが足りないかも。
青いのは日に透ける感じに作りましたが、もう少し薄めが良かったかも。

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SD13grのこはここか、真上に掛ける感じでつけます。
でもそうすると長めの方が良いのかもと悩みます。
すっきりしたのが良いのです。
今日は雪予報もあり、寒くて私もこのコもなんか気分が乗らなくて、見るのと写真で凄く差が出てしまいました。
バレンタインのカードは微妙。

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その後作ったもの。
今後まとめてページ作ったほうが便利かも。

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# by nanoxxx | 2019-01-31 18:08 | DOLL | Comments(0)